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【ドラマあらすじ】【フジテレビ月9ドラマ「サマーヌード」第9話ネタバレ】☆2013年9月2日放送☆ [ドラマ]

夏が終わり、海の家も今年の終わりに来ていた。
青山の閉店パーティの為に駆けつけたなつきを見てはなえは喜ぶ。

はなえの家でなつきと葵と飲んでいる。
葵には来ない光からのメールの返事が、はなえにはきていることを葵は知る。
東京へ行ったなつきと朝日が今でも連絡を取り合っていることを知ったはなえは、今なら自分が助っ人になると言った。はなえは朝日への思いは吹っ切れていると言った。

青山の今年最後の日が来た。

朝日は青山で過ごすみんなの写真を撮った。
なつきの写真を撮ろうとした朝日は、なつきを海で尻餅をつかせて波を掛け合う。
朝日となつきは海ではしゃいでいる。
その姿を見て、はなえは朝日はなつきといると自然な表情をすると孝至に言う。
自分は吹っ切れたはずなのに、朝日が他の人と仲良くしていると複雑な気持ちだと言った。
孝至は、はなえにも自然な表情になれる相手がいるんじゃないのかと言った。

青山閉店、今年の夏の終わりのパーティーを港区に場所を移して、みんなで飲んでいる。
なつきは最後の仕事だからと、まだ一人で青山で包丁を研いでいた。
はなえは朝日に嘘をついてなつきから朝日に話があるみたいだと言って、青山へ行かせた。
はなえは、2人を応援することにしたのだったが、少し寂しげな表情を浮かべていた。

なつきは、青山に現れた朝日に青山の写真を撮ってもらった。

その頃、はなえは寂しげに港区で飲んでいると1本のメールが届く。
はなえは何も言わずに港区を出た。

はなえが電車のホームのベンチに座って待っていると、光が電車から降りてきた。
葵は、光にはなえが元気のないことをメールで伝えていた。
その頃、港区では失恋した葵をなつきが励ましていたのだった。

光は10分しかいられないと言う。
10分でもはなえに会いたくて、会いにきたと光は言った。
最終電車が来て、光ははなえに10秒だけくれる?と言った。
はなえが数を数え始めたとき、光ははなえを抱き寄せてキスをした。
光は最終電車で帰っていった。
はなえはその場を動けずにいた。

その夜、なつきは港区に泊まることにした。
朝日は部屋で今日撮った写真を見ている。

朝日がなつきに写真を渡そうと会いに行くと、なつきは海辺で砂浜に文字を書いていた。
なつきは朝日に手伝わせた。

その後、朝日となつきは花火をした。
なつきは楽しい夏を過ごせたと言うと、朝日は自分もだと答えた。
なつきが残った線香花火をやろうとすると、朝日はなつきの手をつかんだ。
来年一緒にこの花火をしようと約束した。

今まで名前を呼び合ったことのない2人は初めてお互いの名前を呼んだ。
お互いの夢に向かって頑張ろうと話し、なつきは今度自分の店にイタリアンを食べに来ればと朝日を誘った。

翌日、勢津子が青山の店の片づけをしにくると、砂浜に書かれた文章を見てうれしそうに笑った。
「私はこれからも港区青山の住人です。サイコーの夏をありがとう」

その後、はなえは介護のバイトを始めた。
朝日は仕事を辞めて東京へ行くことにした。

~つづく~

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【ドラマあらすじ】【フジテレビ月9「サマーヌード」第8話ネタバレまとめ】☆2013年8月26日放送☆ [ドラマ]

なつきは新しいレストランで歓迎会をしてもらっていた。
仕事で認められるようになり順調だった。

はなえは就職をしようと朝日に履歴書用の写真を撮ってもらった。
美容かアパレル関係の仕事を探したいと朝日に話す。
面接を何社も受けるが、実務経験がないためにうまくいかない。

朝日の専門学校時代のはじめが朝日に会いに来た。
はじめは、カメラマンとして有名になっていた。
はじめは卒業の日に東京の交差点のポスターを自分たちの写真で埋めようと約束していた。
実力があるのに、地元の写真館で働く朝日のことをはじめはもどかしく思っていた。
はじめは朝日が撮った写真で人生が変わったからだった。

朝日は自分は写真から逃げたのだと思っていた。
なつきに電話をして、朝日ははじめから痛いことを言われたと話す。
なつきも朝日の写真で人生が変わったと話した。
そして青山で働くことで初心に戻れたと言った。

なつきは、はじめの人生を変えた写真は何だったのかと朝日に尋ねた。
はじめが仕事で遅刻をして失敗をしたときに朝日が送ったのは、ドラえもんのどこでもドアを思わせるピンク色のドアの写真だった。
それがきっかけではじめは立ち直ることが出来たのだった。

なつきに勢津子から電話がかかってくる。
毎年行われている海の家、青山の閉店パーティの誘いだった。
なつきは仕事を始めたばかりで休みをとるのは難しいと話した。

賢二も光に誘いの電話をかける。
光はそっちの様子はどうかと聞くと、賢二ははなえが就職活動を始めたことを話した。
光に影響されて始めたのだと賢二は話す。

翌日、相変わらず就職活動に行き詰っているはなえのもとに光から就職活動のアドバイスのメールが届く。
はなえはうれしそうに笑っていた。

はなえは孝至から就職活動のアドバイスを聞く。
そばにいた勢津子は、はなえの特技を考えて、介護の仕事はどうかとすすめる。

朝日も写真家としてのこれからを考え始めていた。
写真館にここを辞めてフリーとして活躍したいと考えていることを話した。

なつきはレストランのボスから休みをもらって港区に来ていた。
それをメールで知った朝日は家を飛び出してなつきに会いに行った。

~つづく~

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【ドラマあらすじ】【フジテレビ月9ドラマ「サマーヌード」第7話 ネタバレ】 [ドラマ]

夏希は東京のレストランで働き始めていた。
波奈江は夏希が住む東京の家に遊びに来て、朝日を振ったことを報告した。

波奈江は夏希にうまく朝日と接することができないことを相談した。
まだ朝日のことが好きなのではと聞かれると、波奈江はそれはないと答えた。
夏希に朝日から電話がかかってくる。
うまく新しい職場に馴染めない夏希を朝日は励ました。
電話を切った夏希はうれしそうだった。

看板の前で波奈江は光と会った。
朝日のことは心の整理がついたと言う波奈江に光は何か言おうとしたがやめた。

夏希は朝日に電話をかけた。
朝日にほめられた焼そばをまかないで作ってたらほめられたことを話した。

街を出て行く光のためにみんなで送別会をやる予定でいたが、光は拒否をする。
港区にいると賢二に行かなくていいのか聞かれる。
送別会はいつでもまた戻ってこれる場所を確認するためのもので、一人一人の顔を胸に刻んで街を出ればいいと賢二に言われ、送別会に光は現れた。

朝日の家で鍋を食べて、海でスイカ割りをした。
光は目隠しをしてスイカ割をしようと、みんなの指示で動くと椅子に座らされる。
将来監督になる夢がある光のために用意した、監督がよく座るための椅子だった。
背もたれには光の名前が書かれていた。
光は友達の優しさに泣いていた。

送別会が終わる頃、波奈江は朝日に敬語を使わなくなっていた。

光は送別会の後に、彼女を振った。

光は東京に出発する前に波奈江に電話をした。
ずっと波奈江が好きだからという理由でいろんなことをごまかしてきたと話した。
光は波奈江にありがとうと言って電話を切った。

~つづく~

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【激流~私を憶えていますか? あらすじネタバレまとめ ついに最終回!衝撃の結末とは・・・?!】☆2013年8月13日放送☆ [ドラマ]

5人は毛利から聞いた話を冬葉の母親に伝える。

冬葉がすでに亡くなっていると聞き、冬葉の母親は取り乱す。
5人に冬葉と名乗るメールを送ったのではないかと、ハギコーは冬葉の母親に尋ねる。
冬葉の母親は認めた。
5人のことがうらやましくて妬ましかったからだと答えた。

冬葉の母親は5人の卒業後をずっと見ていた。
5人が失敗をして苦しんでいる姿を見て、罰が当たったのだと笑顔で冬葉の母親は言った。
冬葉の母親が仕掛けたわなにはまり、貴子の夫は殺人犯になってしまっていた。
5人の周囲の人間に冬葉の母親は近づいていたのがいろんな災難のきっかけだったのだ。

冬葉の母親は、あなた達さえ冬葉がバスからいなくなったことに気づいてくれたらと言って、5人に怒鳴った。

そこに毛利が現れる。

毛利は、冬葉の母親に謝った。
冬葉の母親は毛利に掴みかかった。

毛利の証言のもと冬葉の遺体の捜索が警察で行われ、冬葉の遺体は見つかった。

毛利は死体遺棄の罪が問われたが、すでに時効が成立していた。
旭村への取り調べはまだ続いている。

5人は20年後の再会を誓ってタイムカプセルを再び埋めることにした。
中学時代にも同じように将来の夢を書いて埋めていた。

数ヵ月後、美弥はみんなの前で新曲を歌っていた。
5人は、それぞれにがんばって生きることを冬葉に誓っていた。

毎年5月には冬葉の為にみんなで会うことを決めた。
そして、それぞれの方向へと別れた。

美弥は音楽と小説の修行の旅に出た。

貴子と花は遠い親戚の家に移り住み、夫と面会をして謝り、帰りを待つと伝えた。

ハギコーは刑事として続けている。

サバは銀行を辞めてオーストラリアにある外資系証券会社に再就職することになった。
空港へサンクマは見送りに行き、握手をして別れた。

サンクマに疑いをかけられていた作家へのいやがらせの誤解は解けた。

5人はもう冬葉のことを忘れない。

~おわり~
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【サマーヌード第6話 あらすじネタバレまとめ 香澄が現れ急展開?!】☆2013年8月12日放送☆ [ドラマ]

香澄が現れ、はなえは持っていた金魚を落とす。
2人を見た香澄は何も言わずに立ち去り、はなえは朝日に香澄と話してくるように言い残し、金魚を拾って立ち去る。

朝日は、香澄ではなくはなえの後を追った。
ちゃんと話してくるように再度はなえは朝日に言う。
朝日は、はなえに香澄とちゃんと話してくる、でも心配しなくていいと言った。

はなえは、朝日と一緒にとった金魚を出店に返しにきた。
その姿を光は偶然目撃する。

朝日は香澄を探したが見つからなかったことをはなえに伝えた。

翌日、写真館にいる朝日に香澄から電話がかかってくる。
仕事が終わった後に会って話がしたいと香澄は言い、2人は看板の前で待ち合わせをした。

孝至は、港区ではなえの弟から夏希が明日東京へ帰ってしまうことを聞かされる。
送別会をやることを朝日に伝えるが、急なことに朝日は驚く。

香澄がこの街に来ていることを知った夏希は、はなえを元気付けに家に訪れる。
はなえはショックを受けていた。
朝日にとって香澄は運命の人だからかなわないと言う。
夏希ははなえのためにご飯を作った。
ショックを受けているはなえは夏希の送別会には行けないと話し、はなえの家で別れを惜しんだ。

はなえに光からメールが届く。
花火大会の時に、一人でいるはなえを見た光ははなえを心配していた。
東京へ面接に来ていた光は、神宮球場の写真をはなえに送った。

香澄は朝日に自分は結婚することにしたと報告した。
朝日に出会う前に付き合っていた元彼から、よりを戻したいと連絡があり、香澄は東京へ行ってよりを戻していたのだ。
香澄は、朝日に会ってちゃんと謝りたかったと話した。

夏希の送別会に朝日は現れる。
香澄と何を話したのか聞かれた朝日は、香澄の結婚を報告し、みんなに心配される。
朝日は、自分のはなえへの気持ちは変わらないから大丈夫だと話す。

はなえの姿が見えない朝日は理由を聞くと風邪だと言われる。
夏希はこっそり朝日に風邪なんて嘘だと伝えた。
ちゃんとはなえに電話をするように言う。
朝日は、電話をするがつながらなかった。

その頃、はなえは光と東京で待ち合わせをしていた。

朝日から帰る理由を聞かれた夏希は、勢津子が帰ってきたし自分の就職もちゃんと考えなければと言った。
朝日は餞別に交通安全のお守りを渡した。
そのお守りがあれば、また戻ってくるときにも使えるからと言った。

光とはなえはごはんを食べている。
今年も光に自棄酒を付き合ってもらってごめんとはなえは光に言った。

孝至に香澄のことは本当にもういいのかと朝日は聞かれたが、もう終わったことだと話す。10年も待っていたはなえのことを朝日は考えていた。

光は正式に東京で働くことが決まった。

東京へ戻る夏希は偶然駅のホームで香澄と会う。
夏希は香澄に話しかけた。
最近まで看板が会ったことを香澄に伝えると、香澄はそのことを知っていた。
朝日はまだ自分のことを思っていると香澄は思っていた。

朝日と会ったときにはすでに外されていたから自分の思い違いだったと香澄が言うと、夏希は朝日が最近までDVDを借り続けていた事、看板に挨拶していたことを伝える。

もしも、このままこの街に残っていたらどうなっていただろうと今でも考えると香澄は言った。
ホームに電車が来るが、夏希だけは電車を見送っていた。

海辺で朝日とはなえは待ち合わせをしている。

はなえは朝日のことをもう諦めようと思うと伝える。

朝日ははなえと付き合おうと思っていることを伝える。

はなえは、朝日は10年間思い続けたことに対しての責任をとろうとしているように思ってしまうと朝日に伝えた。

その頃、夏希はホームに着た東京行きの電車に乗りドアは閉まった。

~つづく~


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【救命病棟24時2013 ドラマで使われた室内で花火が楽しめるグッズ】【ドラマインテリア】 [ドラマ]

救命病棟24時のドラマの中で出てきたグッズです。
花火を見られない病院スタッフの為に、退院した子が渡したものでした。

ドラマ内で結構キレイに見れていましたし、なかなかいいなと思いました。



ちなみに、虹バージョンもあるようです。


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【NHKドラマ「激流~私を憶えていますか?~」 第5話 衝撃的な展開!あらすじネタバレまとめ】☆2013年8月6日放送☆ [ドラマ]

サバは退院をした。
外に出てみると、サンクマが迎えに来ていた。
誰も迎えに来てくれる人はいないと思っていたサバはうれしそうだった。

美弥は自宅で仕事をしていると1通のメールが届く。
それは佐伯まりからだった。

メールを読んでいると、1本の電話がかかってくる。

警察から呼び出され、榎木の遺体を確認した。
サイパンに逃亡後、麻薬組織のトラブルに巻き込まれて拳銃で撃たれたのだった。

世田谷主婦殺人事件で死亡した主婦の手帳には、美弥の名前が書かれていた。
殺された主婦は、榎木と過去に関係のあった女性の名前を手帳に書き出し、ルポを書くつもりだったようだという。
美弥は警察から何か知っていることはないかと聞かれ、何も知らない、もう罪はつぐなったつもりだと答え、涙を流し部屋を飛び出した。
美弥は過去を思い出していた。

ハギコーは美弥を追った。

榎木は駄目だった時の自分の象徴だと言い、やっとさようならができると美弥はハギコーに言った。
美弥は佐伯まりからメールがあったことをハギコーに話す。

佐伯まりは、帰国するから1度会いたいという。

待ち合わせ場所に5人は落ち着かない様子で待っていると、佐伯まりは現れた。
しかし佐伯まりは冬葉ではなかった。

佐伯まりは仕事で知り合ったというナガチから美弥宛の手紙を預かってきていた。
今はエドワードという名前でいるため気付かなかったと佐伯まりは話した。

ライブイベントのコーディネーターとしてナガチはフィリピンで活躍していた。

実は、ナガチは冬葉から打ち明けられたことがあったという。
冬葉が誰かにカッターの刃を向けた時のこと。
ナガチが冬葉にそんなことをした理由を聞くと、旭村が一緒に歩いていたという女性はたぶん自分の母親だと言った。

夜中に抜け出して旭村と会っていること、明け方まで戻ってこないことを私は知っていると冬葉はナガチに打ち明けていたのだった。

サンクマ、サバ、貴子は冬葉の母親の家を訪れ、ナガチからの手紙を見せた。
冬葉は昔のことを話し始めた。

現実から逃げたかったと冬葉の母親は言い始める。
両親の病気、姑の介護、夫の浮気で自分はぼろぼろだったという。
そのことを相談しているうちに、旭村に惹かれたという。
しかし冬葉の母親は、冬葉のため修学旅行の2日前に旭村に別れ話を切り出していた。
旭村は別れたくないといった。
京都に待ち合わせを指定し、もしも来なければ全てをバラすと旭村に脅されたという。

冬葉の母親は、京都の旭村に指定された場所へ行こうとした。
しかし、途中で思いとどまり待ち合わせ場所には行かなかった。
旭村はバラすはずがないと思いとどまったのだ。
たとえ、もしばらされたとしても、冬葉の母親が思っていたこと、いっそ全てのことを冬葉に伝え謝りたいとも思っていた。
しかし、すでに冬葉は全て知って我慢していたことを知り、冬葉の母親は冬葉のことを思い涙を流した。

ちょうどその頃、美弥とハギコーは毛利の元を訪れていた。

冬葉の母親が、毛利と旭村が婚約していることを知っていたのに関係を持っていたことを毛利は憎んでいた。
さらに、冬葉の才能にめぐり合った毛利は、冬葉の両親がそのことに全く興味を持たなかったことも許せなかった。

毛利は自ら、冬葉に冬葉の母親と旭村のことを話した。冬葉が毛利を頼ってくれればと思ったからだという。
しかし、その日から冬葉は毛利とは口をきかなくなった。

修学旅行の前日に冬葉は毛利に泣きながら電話をしてきた。
冬葉は自分の母親と旭村との電話を聞いてしまったのだ。
2人は京都で落ち合う約束をしていた。どこかへ言ってしまうかもしれないと冬葉は泣いていた。
不憫に思った毛利は、自分がこの街に残り冬葉の母親を監視するから修学旅行に安心していくよう説得した。
しかし、毛利は修学旅行の日京都へ行っていた。冬葉から2人が落ち合う場所は聞いていた。


冬葉の母親から打ち明けられた話を聞き、冬葉の家を後にした3人は学校へと向かう。
3人は、冬葉はバスの窓の外で何を見たのだろうと疑問を口にする。


そこへ、毛利、美弥、ハギコーが現れた。


毛利は、冬葉がバスの窓の外に見たのはおそらく自分の姿だろうと話し始める。
毛利は旭村と冬葉の母親が落ち合う場所に向かうところを、冬葉に見られたのだ。
そして、近くの停留場で冬葉は誰にも気づかれずにバスをそっと降りた。

毛利が姿を現すと旭村の顔が凍りついた。
毛利は2人のことはずっと知っていた、最低だと旭村に話した。
それがきっかけとなり、毛利と旭村は言い合いになった。
そこへ冬葉が現れた。
冬葉は口論を止めようと2人の間に入り、旭村に突き飛ばされ崖から落ちた。

旭村は救急車を呼びに行くとその場を離れ、戻ってこなかった。
毛利は冷たくなった冬葉を抱きしめて、そのまま眠ってしまう。

目を覚ました毛利は、冬葉を山の中に埋めた。

ハギコーになぜ今まで黙っていたのかと問い詰められると、冬葉のことをわかっているのは自分だけ、あの母親の元には返したくなかったからだと話す。
そして、旭村が犯罪者になってしまうからだといった。

サバは冬葉と名乗るメールを送ってきたのは毛利なのかと聞くと、否定した。

5人は帰りの船に乗っていると、サンクマの元に1通のメールが届く。

はやくわたしをさがして 冬葉

~つづく~

○激流でサンクマが履いていたスリッパ

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【サマーヌード第5話 あらすじネタバレまとめ】☆2013年8月5日放送☆ [ドラマ]

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光はあおいと付き合うことになった。

光は朝日がいる写真館に履歴書用の写真を撮りに来た。
あおいと付き合うことにしたのかと聞かれた光は、目当ての女性に振られたからだと話す。朝日に、波奈江のことをちゃんとするのかと聞かれ、朝日はするに決まっていると答えた。
夏希が青山にいると、酔った男性客が現れる。
朝日が現れるとその男性におじさんと呼びかけた。
その男性は、波奈江の父だった。波奈江の父はお酒が全然飲めないのだった。

波奈江の父親を港区に連れて行って横にし、夏希と朝日はカウンターで賢二と話しながら飲んでいる。
波奈江に付き合おうと言わないのかという話になる。
今日言うように夏希に急かされるが、もうすぐ花火大会だからと言い始める。
この街では、花火大会の日に告白をするとやがて夫婦円満になると言われていたのだ。
賢二も波奈江の両親もそうだった。

そこに波奈江が迎えに来る。
帰り際に波奈江の父は、本当に看板を外していいのかと朝日に聞く。
朝日は、お願いしますと答えた。

夏希は、花火大会の日に告白するよう朝日に言う。
自分は2人の応援人として任されているからと話す。
自分には気になる人はいないのかと朝日に聞かれる。
夏希は充電期間中で、まだいるわけがないと答えた。

看板を外す日が来た。
その様子を眺める朝日の隣には、波奈江がいる。

2人が並ぶ様子を偶然夏希は見ていた。

朝日は、これからは波奈江とのんびり歩くはずだった。

みさきちゃんコンテストで優勝したのは、あおいだった。
写真館で朝日はあおいを撮っている。
休憩中、波奈江はあおいに光はどんなことをしたら喜ぶのかと聞かれる。
告白したときに、光にずっと好きな人がいるからと言われ、自分ががんばらないといけないと言ってあおいははりきっていた。
そんな様子を見て、波奈江は光のことをよろしくねと言った。

朝日は、波奈江の父親から毎年撮っている家族写真を今年は朝日に撮って欲しいと頼まれる。
その話を港区で賢二に話していると、店にいた波奈江の弟が今年は写真を撮るのは無理だと思うと言われる。
両親がけんかをして、父親が家出中だというのだ。
父親は海でイルカを見たと母親に話すが笑われてしまったことがきっかけだった。

それを聞いた朝日は、早朝からイルカを探しに行き写真を収めようとする。
25年も毎年同じ日に家族写真を撮り続けているのに、それを途切れさせるわけにはいかないと朝日は思っていた。

波奈江が浴衣を買いに行った帰りに、光と偶然出会う。
光は新しい仕事を探すため、履歴書を送ったところだという。
波奈江に彼女ができたことを聞かれると、今年の花火大会は波奈江の自棄酒にはもう付き合えないからと言われ、波奈江は今年はもう大丈夫と言った。

夏希と2人で波奈江の部屋で飲んでいる。
波奈江は、潮風ビールの由来を話す。
波奈江の母親は朝子といって、東京から風に送られて海の町の自分の元へ来たから潮風ビールと波奈江の父親がつけたのだった。
それで結婚を決めたのだという。

イルカの写真を撮ろうと朝日は海辺にいる。
そこに夏希がおにぎりを持って現れる。
夏希は朝日の隣にいて幸せそうな顔をしていた。

イルカの写真は撮れなかったが、朝日はある写真を撮った。

朝日は、波奈江の父親にその写真を渡した。
そこにはイルカの写真を撮ろうと、カメラを首から提げて歩く朝子の姿だった。
波奈江の父親は、朝子に電話をして今日の夜ご飯を聞いていた。

夏希は波奈江に呼び出される。
朝日と一緒にいたことを怒っているのではないかと夏希は申し訳なさそうに現れる。

波奈江は、夏希のために浴衣を用意していたのだった。
夏希にはとても感謝をしているし、本当に友達だと思っていると言われ、朝日への思いに気づき始めた夏希はつらそうな表情を浮かべた。

花火大会の日、夏希へのメッセージ付きの花火があがった。
それは夏希への日頃の感謝の言葉で、港区とみんなからのものだった。
しかし、それはすべて朝日が仕込んだものだと夏希は知る。

夏希は朝日にちゃんと思いを伝えるように言うと、朝日はわかっていると答える。
朝日と波奈江は2人きりで歩いていった。
夏希は2人の後姿を泣きながら見ていた。

夏希は港区に戻ると賢二と勢津子に、この町にいるともっと好きになってしまうから東京へ戻ると涙ながらに話した。

花火を見ながら、朝日は波奈江に告白をしようとする。
そこに、香澄が現れた。

~つづく~

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【激流〜私を憶えていますか? 第5話 あらすじまとめ】☆2013.07.30放送☆ [ドラマ]

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サンクマはサバと電話をしていたが、冬葉のあることを思い出したと話しかけて急に電話が途切れた。
気になったサンクマは、サバの自宅に駆けつける。
そこには、倒れたサバと取り乱して寄り添う若い女性がいた。

サバは悪いのはルミじゃないとかばったため、サンクマはその女性を帰し、知り合いの病院に連絡をしてケガということで処置をしてもらう。
サンクマは手術室の前で座っていると、美弥とハギコーが駆けつけた。

サバにも冬葉と名乗る者からメールが来たこと、途切れた電話でサバは何かわかったことがあると言いかけていたことをサンクマは話した。

美弥は不可解なことが続いていることに疑問を感じ、冬葉は生きているような気がすると話し出す。
美弥はサンクマにナガチに似た男性が写っている写真を見せた。
ハギコーは、自分が追っていた事件の中で知ったことだと打ち明ける。

ナガチに似た男性のそばに写っているサエキマリが冬葉ではないかと美弥は疑っていた

サバの手術は無事終わったが、意識が戻らずにICUに入ることになった。
意識が戻るまで危険だと医師は話した。

手術後の意識がまだ戻らないサバの顔を見て、サンクマはサバへの特別な思いに気づいた。

ハギコーは美弥に、世田谷の主婦殺人事件の首謀者は榎木だったことを打ち明けた。

サバの意識は混濁しているが一応回復した。
うわごとでサンクマの名前を呼んでいたという。
サバの元妻は、ルミに追い掛け回されていたサバのことを軽蔑していた。
サバに人生を台無しにされたと話し、サバを軽蔑されたことでサンクマは激怒した。

特別許可が出て、サンクマとハギコーは面会が許される。
サバはうわ言を言った。

美弥の自宅で、サンクマ、美弥、ハギコー、貴子でうわ言をメモしたものを見る。

イーエスエス イーエスエス
ふゆは げいき

と書かれている。

イーエスエスは英語部のことだったのではないかと、貴子は思い出す。
中学の文化祭でイーエスエスは英語劇をやり、ナガチは主役で冬葉はそこでフルートを演奏していた。
その英語劇のタイトルが「Do You remember me?」というタイトルだった。
私を憶えていますか?

サンクマはあの劇を作ったのは、毛利だったのを思い出す。

サンクマとハギコーは毛利に会いに中学校へ足を運んだ。
冬葉と名乗る者からメールが着た事、そこに悪意を感じることを話し、毛利は何かを知っているのではないかと尋ねる。
ナガチと冬葉らしき人物が写る写真を見せ、冬葉はまだ生きているのではないかとサンクマとハギコーは話した。

毛利は2人に会わせたい人がいると話す。

冬葉の部屋に美弥の弟がいる。
冬葉の母親は、冬葉を覚えていてくれるのはあなただけだと話す。
吹奏楽部で憧れの先輩だったと、美弥の弟は話した。

サバの病室で、サンクマは毛利と蓼科へ行くことにしたことを話す。
サンクマに礼を言い、サンクマはサバにしっかりするよう喝を入れた。

サンクマ、美弥、ハギコー、貴子は毛利に連れられて蓼科へ行った。
そこには変わり果てた旭村がいた。
毛利は旭村に、真実を4人に話していいかを尋ねると、旭村は発狂し暴れ出した。
毛利は自分の口からは何も話せないと言って涙を流した。

毛利は、旭村に再会したのは半年前だと話す。
修学旅行の後、旭村は学校を離れて会っていなかった。

毛利はあの頃、旭村と付き合っており結婚の予定もあったという。

旭村が変わり果てた姿になったのも、冬葉のこともあの人のせいだと話した。
それは旭村の口から聞くようにと毛利は言った。

○原作「激流」柴田よしき
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